試しに作った料理が美味しいと言ってもらえたきっかけ

試しに作った料理が美味しいと言ってもらえたきっかけ

私は大学に進学時に一人暮らしを始めたのですが、当時は料理が苦手だったので食事はいつも外食かスーパーやコンビニなどで買った弁当などでした。最初の頃はこのような食生活でも特に困ることはなかったのですが、3ヶ月くらいこのような食生活を続けていると顔にニキビがたくさんできるようになってしまいました。ニキビがたくさんできてしまった原因は栄養バランスの悪さや弁当の中に入っている食品添加物だと思ったので、できるだけ自炊をすることにしました。

私は料理が苦手だったので、最初はカレーなどの余程のことがない限り失敗しない料理を作ることから始めました。最初は野菜の皮をむくのも一苦労でしたし、切った野菜も不揃いでしたが、カレーなら水とカレールーの分量を間違えなければ失敗することはないので、見た目は少し悪くても美味しいカレーを作ることができました。カレーのような簡単なものだとしても、自分にも美味しい料理を作ることができたという事実は大きな自信になったので、料理をするのが楽しいと感じるようになりました。また、私の家に遊びに来た友人に私が作ったカレーを食べさせたら美味しいと言ってくれたことがあり、それ以来料理が好きになりました。そのため、それからはカレー以外にもいろいろな料理を作るようになり、美味しい物ができた時の感動やレパートリーが増えていくことの楽しさを味わっていたら、いつのまにか苦手だった料理が克服できていました。一人暮らしだと揚げ物は面倒なので今でも揚げ物はスーパーなどで買ってくることが多いですが、今ではそれ以外の煮物や焼き物、炒め物などはだいたい美味しく作れるようになりました。

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