転職活動をきっかけに料理嫌いから料理好きに

転職活動をきっかけに料理嫌いから料理好きに

私は以前料理嫌いで、ほとんど料理をしたことがありませんでした。ほんの小さな子供の頃は興味があったのですが、母が危ないからと包丁を持たせてくれませんでした。そのため中学、高校の調理実習は皿洗いしかできませんでした。大学になって母に料理をするように言われましたが、やったことがないので当然できませんでした。このままではいけないと考え社会人になってから再度チャレンジしようと思いましたが、上手くいきませんでした。理由は単純に面倒くさかったのと、料理をしている時間に別のことをしたかったです。そんな私が料理をするようになったのは、転職活動がきっかけでした。転職のため会社を辞めると、つかの間自由な時間ができました。その時に少しずつ簡単な料理から初めていきました。最初は目玉焼きすら作れず、包丁で野菜の皮を剥くこともできませんでした。それでも毎日頑張って続けていき、現在ではチャーハンや唐揚げなども作れるようになりました。加えて作り始めて1年も経つと毎日料理をすることが苦ではなくなりました。転職活動の方は残念ながらあまり上手くは行きませんでしたが、料理を好きになるという点では大成功でした。

今では自宅にいる日は三食料理をして食べています。もともと何かを作ったり創意工夫することが好きだったので、料理は私の性格にあっていました。きっかけさえあればもっと早く初めていたと思います。でも、後悔をしても仕方がないので、未来のことを見据えて料理を続けていきたいです。

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