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料理嫌いから料理好きに

コツさえつかめば簡単です

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ライザップクックで料理嫌いを克服できるか?

ライザップッックというどんな人でも受け入れている料理教室がある。

料理がまったく駄目でこれから上達したいという方もいれば、
現在専門学校に通っていて料理の勉強してるけど、本格的に学びたいという方まで学ぶ目的は人それぞれだ。

しかもライザップクックの講師は現役のプロ料理人であるため、既に料理ができる人や、これからお店を出したいと言った方でも問題なく教えることができるという講師揃い。

そんなライザップクックで私が料理嫌いを克服できるかどうか、ということを体験してみた。私がなぜ料理が嫌いなのかそれには大きく1点の理由がある。それは時間がかかりすぎるということだ。

2時間もかけて作った料理が、ものの20分で食べ終わってしまう。どんなに手をかけても料理の鯵が飛躍的に美味しくなることはない。

1時間かけた料理も2時間も3時間もかけた料理もたいして鯵の違いがわからない、というのもある。だから時間を賭けて作るだけ無駄になってしまうと感じているのだ。

主婦のように昼間仕事をしておらず、時間をたくさんん料理にかけられるような暇人ならいいかもしれないけど人生の多くの時間を料理に使ってしまうのは料理が趣味という方以外にはおすすめできる時間の使い方とは言えないのではないか、とさえ思ってしまう。

ライザップクックに行ってみると‥それはもう時短で料理を作る方法なども教えてもらう事ができたのが大きな収穫だ。

ライザップクックで習うことができる料理のサンプル

アスパラサラダ/アスパラポーチドエッグ/おでん/ガスパチョ/カブの鶏そぼろ餡/カブ菜まぜご飯/かぼちゃのニョッキとサラダ/カルボナーラ/ガレット/キャベツの肉巻き/コブサラダ/ゴボウと人参と豆腐の春巻き/サツマイモプリン/すきやき/スペイン流パエリア/セロリ豆腐の土佐酢かけ/タラのみぞれ餡/チキンカレー/チャーシュー麺/チャーハン/トマトとマスカルポーネ/トマトベーコン/ドライカレー/ドリア/とんかつ/ニョッキ/パンチェッタのペペロンチーノ/ハンバーグ/ひじきの5色煮/ピラフ/プロの天ぷらの揚げ方/ポッサム/ポットパイ/ポテサラ/ポトフ/ボロネーゼ/ホワイトシチュー/ボンゴレ/ラタトゥイユなど/リゾット/鯵フライ/牡蠣ごはん/茄子チーズ/海南鶏飯/牛ニンニク丼/牛肉ガパオ/牛肉ビール煮/魚と鶏の唐揚げ/玉ねぎの炒り出汁/鶏カシューナッツ炒め/鶏の治部煮/鶏肉コロッケ/鶏肉と豆腐のハンバーグ/自作油揚げ/煮込みハンバーグ/煮豚丼/焼き茄子と豚バラの銀あんかけ/焼き茄子のぶっかけうどん/焼売/常備菜/炊き込みごはん/即席おかず/天ぷら/唐揚げ/豚の角煮/豚汁/肉まん/肉豆腐/麻婆茄子豆腐/味噌漬け焼き豚肉/野菜まん/油淋鶏/里芋の土佐煮/蓮根はさみ揚げ/蓮根饅頭

ある意味では非常に多くの料理に取り組む事が出来るとも言える。

ライザップの講師が言うには大事なのは「継続して料理教室に行きたいと思えるか」だそうです。お金払ったのに楽しくないから教室に行きたくない‥ではいけませんからね。積極的に台所に立てるように料理嫌いが好きになれるようにサポートをしてくれるようです。

料理上手な人に憧れているけどなかなか上達しません

独身の頃から母に「料理を覚えなさい」としつこく言われて料理をしてきましたが、好きになれません。母がとても料理上手な為、自分が作った料理を食べると美味しくないと思ってしまいますし、仕事が忙しくて料理を作ることが面倒だなと思っていました。

今は結婚して夫と子供がいるので、家族の健康の事を考えてなんとか料理を毎日頑張っています。コンビニ弁当やスーパーのお惣菜などを買うと楽ですが栄養面で不安ですし、外食を頻繁にしているとお金がかかるため仕方なく料理をしています。

料理を作っても夫から「あまり美味しくない」と言われることも、さらに料理が嫌いになっている原因だと思うんです。実際に美味しくないと私も思うので夫が悪いわけではありません。子供達は偏食で食べることが好きではないらしく、何を作っても笑顔になってくれないので料理がますます嫌いになっています。

なんとか家族が喜ぶ料理を作りたいと思って料理本を買ってきたことがありますが、普段家で使わないような食材や調味料などが書かれてあって面倒になってしまい、料理本に書かれてある料理をほとんど作らずに挫折してしまいました。

料理上手な人を見ると本当にすごいなぁと思います。私も料理が好きになりたいという気持ちはあるんです。ですがどうしたら料理が好きになるのか自分でもわからずに困っています。

料理嫌いの原因とそれを改善するために良かった出来事

私は昔から料理嫌いで買い物をすることが殆どでした。その理由には料理をすると体力を使うという部分がありました。つまり料理は疲れるということが体に染み付いていたのです。しかしある時に自分は料理を作りたくなるテレビ番組を見ました。実際にテレビの中では常に面白い料理番組があります。私は料理番組を見て嫌いな部分を改善できると感じました。

料理嫌いを治すためには気持ちを新しくする必要がありました。そこで単純に自分が食べたい食材を買ったのです。これで多少は料理嫌いのことを忘れる結果になりました。その後は好きな食材を使って普通に料理を作りました。するとあまり嫌な印象はなくて自分で驚きました。以前は料理嫌いのせいで食材も触りたくない感じでした。しかしこの時はスムーズに料理ができて完成品も良かったのです。

結局は自分が食べたいという気持ちを優先させるべきでした。以前は食べたくない時に料理をすることが多かったです。だから結果的に料理嫌いが強くなっていったのだと思いました。その後は普通に料理をするようになったので気分も優れています。また料理嫌いを克服すると新しい世界が見えてきます。私は色々な料理に挑戦したいという欲求も出てきました。

この出来事で私は料理嫌いが治って非常に嬉しかったです。料理嫌いは自分の中に問題があるので改善すべきです。そして私のように単純な理由で料理嫌いになっていることがあります。料理を作れるようになると面白いので趣味としても成立します。

料理は大好きな彼に食べさせたくて頑張り始めた!

私は結婚するまで、あまり料理をした事がありませんでした。実家暮らしという事もあって、母親が料理は全て作ってくれていたからです。なので、趣味でたまにお菓子作りをする程度でしか、キッチンを使うことはありませんでした。

ありきたりかもしれませんが、社会人になって出来た彼氏が一人暮らしだったので、手料理を食べてもらいたいと思うようになったのです。料理本を見れば、ある程度は私にも作れると思って挑戦したのですが、今イチな出来映えで、あまり彼に喜んでは貰えなかったのです。そこで、このままではいけないと思い立って、料理を習いに行くことにしました。

最初は満足に千切りなども出来なかったですが、徐々に膨張の扱いも慣れていったので、次第に料理が楽しいと感じる様になってきました。味付けなんかも、それなりに分量をきちんと計ったり、調味料を入れる順番なども改めて知りました。そこから、仕上がる料理の美味しさを想像する事が楽しみになり、料理が苦手だなという気持ちからも解放された気がします。

もちろん、そればかりではありません。彼が私の手料理を食べる度に、本当に美味しそうな顔をしてくれるので、それが一番の励みになった事は間違いありませんでした。基本的には洋食の方が好きなので、洋食を作る回数が多いですが、今では煮物などの出汁の美味しさにハマってしまい、和食のメニューが食卓に並ぶ頻度が増えています。これからも、更に得意な分野を増やして行きたいです。

試しに作った料理が美味しいと言ってもらえたきっかけ

私は大学に進学時に一人暮らしを始めたのですが、当時は料理が苦手だったので食事はいつも外食かスーパーやコンビニなどで買った弁当などでした。最初の頃はこのような食生活でも特に困ることはなかったのですが、3ヶ月くらいこのような食生活を続けていると顔にニキビがたくさんできるようになってしまいました。ニキビがたくさんできてしまった原因は栄養バランスの悪さや弁当の中に入っている食品添加物だと思ったので、できるだけ自炊をすることにしました。

私は料理が苦手だったので、最初はカレーなどの余程のことがない限り失敗しない料理を作ることから始めました。最初は野菜の皮をむくのも一苦労でしたし、切った野菜も不揃いでしたが、カレーなら水とカレールーの分量を間違えなければ失敗することはないので、見た目は少し悪くても美味しいカレーを作ることができました。カレーのような簡単なものだとしても、自分にも美味しい料理を作ることができたという事実は大きな自信になったので、料理をするのが楽しいと感じるようになりました。また、私の家に遊びに来た友人に私が作ったカレーを食べさせたら美味しいと言ってくれたことがあり、それ以来料理が好きになりました。そのため、それからはカレー以外にもいろいろな料理を作るようになり、美味しい物ができた時の感動やレパートリーが増えていくことの楽しさを味わっていたら、いつのまにか苦手だった料理が克服できていました。一人暮らしだと揚げ物は面倒なので今でも揚げ物はスーパーなどで買ってくることが多いですが、今ではそれ以外の煮物や焼き物、炒め物などはだいたい美味しく作れるようになりました。

色々な料理に挑戦して、レパートリーを増やしてみる

ずーっと実家暮らしだった私は、あまり料理をする事がなく過ごしてきました。正直母親がすべてしてくれるので、しなかったのですが…。そんな状態なので、キッチンもすべて母親好み。包丁から食器類も、母親が選ぶもの、という暗黙の家族ルール的な物があって、作ってもらっている立場上、その掟に逆らう家族は誰一人としていませんでした。だから、献立もすべて母親が決めていましたね。

今思えば、あれ食べたい、これ食べたい、という事も言わなかった様な気がします。ハンバーグが食べたい日も煮物だったりするわけですよ。料理の実権はすべて母親だったんです。そんな家族で育った娘はと言えば、もちろん料理ができないから、苦手になるわけで…。

独り身の時は、それで構わなかったけれど、これが結婚ともなるとねぇ。旦那にまさか毎日コンビニやスーパーのお惣菜だけではねぇ。外食ったって、毎日そんなにお金も続くわけないし…。という事で、料理をしなければいけない…という状況になるんですよ。そうすると、本を買ったり、友達に教えてもらったりする様になり、あれよあれよと、出来る料理、レパートリーが増えてきて、嬉しくなっちゃうんですよね。

プラス、美味しい!なんて言われた日には、もっといろんな料理に挑戦してみよう…なんて思う様になって、いつの間にかそれなりには料理が出来る様になり、楽しくなってくるんです。料理のレパートリーを増やせば、もっと…と欲も出てくるので、料理嫌だなぁ…と思っても、色々な料理に挑戦してみるのも良いと思います。

料理を一切したことがない私が料理をするようになった

私は今の奥さんと結婚をする前に同棲をしていました。同棲を始めるまでは一人暮らしをしていましたが、自炊は一切せずスーパーのお惣菜で食事を済ませていました。

そんな私が、同棲を期に奥さんに料理の作り方を教わりながら一緒に料理を作ることになりました。最初はキャベツの皮を剥くことすら出来ず、むしろ皮をどこまで剥いて良いのかも分からなかったので、キャベツというのは食べる部分が無いんじゃないかと思うほど料理が出来ない私でした。

そんな私ですが、奥さんと一緒に料理を作っていくうちに徐々にですが、料理が出来るようになっていきました。自分でも驚くほどの成長ぶりです。それからは奥さんと交代で料理をするようになりました。料理をある程度こなせるようになってから気付いたことですが、食べてくれる誰かがいるからこそ料理をしようと思うのであって、自分の為には料理は一切しません。結婚をして子供を持つようになると、奥さんも仕事を辞め家庭に落ち着くようになったので、私が料理をする頻度は減りました。ですが、奥さんが体調を悪くした時などは私が率先して料理をしています。たまにしか食べる事がない私の料理を子供達は喜んで食べてくれます。美味しくない時は美味しくないと言われることもありますが、そう言われても特に凹むようなことはなく、次はもっと美味しい料理を作ってあげようという気持ちにさせてくれます。改めて思いますが、私がここまで料理が出来るようになったのは奥さんのおかげですので、感謝の気持ちでいっぱいです。

転職活動をきっかけに料理嫌いから料理好きに

私は以前料理嫌いで、ほとんど料理をしたことがありませんでした。ほんの小さな子供の頃は興味があったのですが、母が危ないからと包丁を持たせてくれませんでした。そのため中学、高校の調理実習は皿洗いしかできませんでした。大学になって母に料理をするように言われましたが、やったことがないので当然できませんでした。このままではいけないと考え社会人になってから再度チャレンジしようと思いましたが、上手くいきませんでした。理由は単純に面倒くさかったのと、料理をしている時間に別のことをしたかったです。そんな私が料理をするようになったのは、転職活動がきっかけでした。転職のため会社を辞めると、つかの間自由な時間ができました。その時に少しずつ簡単な料理から初めていきました。最初は目玉焼きすら作れず、包丁で野菜の皮を剥くこともできませんでした。それでも毎日頑張って続けていき、現在ではチャーハンや唐揚げなども作れるようになりました。加えて作り始めて1年も経つと毎日料理をすることが苦ではなくなりました。転職活動の方は残念ながらあまり上手くは行きませんでしたが、料理を好きになるという点では大成功でした。

今では自宅にいる日は三食料理をして食べています。もともと何かを作ったり創意工夫することが好きだったので、料理は私の性格にあっていました。きっかけさえあればもっと早く初めていたと思います。でも、後悔をしても仕方がないので、未来のことを見据えて料理を続けていきたいです。

節約のために自炊を始めたけれど、その分ストレスが溜まった

昼食や夕食は、外食orお惣菜を利用することが多かったので、自然と食費がかさんでいました。というわけで、一念発起して自炊を始めることを決意したのですが・・。自炊を始めた当初は、すごく楽しかったのを覚えています。最近では料理本に加えて、スマホで簡単にレシピを検索できますからね。私のような料理初心者からすると、本当にありがたく、料理に対する興味もどんどん向上していったのでした。で、そうやってアプリを見ながら上手に料理が出来上がった時の喜びといったらもう・・。達成感、満足感、やりがい・・、様々な感情が湧き起ってきて、「もしかして料理の素質あるかも?」なんて、自信が芽生えてきたりなんかして。いずれにしましても、自炊を始めた当初は、料理をするのが何よりの楽しみな時間になっていたような気がします。だけども、そんな気持ちも1週間も経てば薄らいできます。毎日自炊をするのは思いのほかハードルが高いんですよね。仕事から帰ってきて「さあゆっくりしましょ」って時に一から料理しなければならないのは、本当にストレスです。仕事から帰る途中で「ああ、今日もまた作らなきゃいけないんだよな」みたいな感じで、ちょっとテンションが下がってしまう自分がいまして・・。とまあ、そういう気持ちがだんだんと支配するようになった結果、いつの間にか自炊はしなくなってしまいました。結局、また食費がかさむようになりましたが、それでもストレスは蓄積されなくなったので、精神衛生上、こちら(外食やお惣菜)の方が自分には合っていると思います。

結婚してなかったら毎日料理は絶対しないと思ってます

結婚して5年経ちますが、深夜帰りだったフルタイムの仕事から時短勤務になったので最近ご飯を毎日3食作り始めました。

毎日作るとなるとメニューを考えても思いつかない日も多く、クックパッドに頼りっぱなしです。

たまに作っていた頃は私がご飯作るのが貴重だったからかすごい喜んでいたのですが、毎日となると美味しい日と美味しくない日のリアクションがあまりにも違い、美味しい日には何回も美味しい美味しいとうるさいくらいに話し、おかわりまでするのですが美味しくない日には美味しいと口にはするもののとりあえず美味しいって言わなきゃなという感じが滲み出ています。

やっぱり喜んでもらいたいし、今まで主人にもかなり夕食作りを手伝ってもらっていたので、私も料理出来るアピールの為に色々と凝った料理もしてはみるものの喜ぶ日は刺身、焼き魚、ステーキ等、私が作ったとは言えないものばかりなので笑えます。

2人とも休みの日には旦那が自分で作りたいと言ってくるので、やっぱり自分が作った方が美味しいと思っているのは明確です。

職場でのランチにお弁当も作り始めたのですが、メニューに困った時に相談しても毎日同じでもいいし食べれれば何でもいいと言われたり、私には何も期待してないようです。

最近は夕方に何を作るか考え始めると体調悪くなったりする程、ご飯作りが苦痛になってきました。笑

それでもたまーに旦那が喜ぶのを見ると嬉しくて頑張るもののあんまり上達しないのでやっぱり私は料理に向いてないなーと日々実感。

料理教室でも行ってみようかなと思っています。